マクロビで体をよくする

私は、マクロビオティックを初めて1年になります。 マクロビといっても実際に何をしているかというと、食事を変えているだけです。 マクロビにある陰陽論は正直食べ物以外はよくわかっていません。 陰陽論というのは、仏教やヒンドゥー教にもある考え方で、すべてのモノは陰と陽に分けることができ、生活をしていく中でそのバランスをとり中庸にしていこうという考えなんだと思います。
中でも極端な陰陽は食べないようにするのが基本ですが、ここではあまり陰陽の話はしません。もっとベーシックなマクロビの基礎知識的なお話しをここではしようと思います。
「一物全体」、「身土不二」 皆さんはこの二つの言葉を聞いたことはありますか? 詳細は下記にてじっくりお話しようとおもいますが、この原則を意識し、オーガニックで体によい旬な食べ物を少量ずつ食べ、陰陽バランスも多少は意識しましょうということですよ。 玄米ご飯に麦みそで作ったお味噌汁、少量の豆類や海藻類とお野菜。お漬物などで植物性の乳酸菌を取り入れたり。なんでもよいものを少量!これがポイントです! ここは曖昧でごめんなさい。

マクロビの2大原則

一物全体

私たちが食べる食べ物は、全てまるごと食べてこそバランスの良い食事であり、体調も整うという考え?だった気がします。 お米は精米していない玄米。野菜なら皮も根も全て食べるのです。そのためオーガニックの食材を選ぶことが必須になります。 あとはマクロビに反してはいますが、魚なら頭も尾もすべてです。一物全体の観点だけでいうならば卵はまさにそれです。

身土不二

私たちが暮らす場所で生活するのですからその土地の気候風土で育った食べ物を食べることが体に合っていると言う考え方だった気がします。 さらに季節ごとの旬な食材を食べることによって体の体調や排出を促すことができます。間違ってたら、『アイ、スミマセン』。なので夏なら体を冷やす食べ物。 冬ならその逆、春は体にたまった毒素を排出、デトックスする食材が豊富

体の変化

人間は日々食べるもので作られているのが良くわかります。体の調子が以前より良くなっているのは感覚的にも良くわかります!しかし実際の数値 でそれを証明することができました。そもそも30歳を過ぎて体の不調を感じるようになり、高い中性脂肪、悪玉コレステロールが高く、善玉コレステロールが少ないなど挙げればきりがない程でしたが、マクロビをはじめたことをきっかけでこれらの数字改善されすべて正常値になったのです。日常生活ではとにかく活発になりなんでも前向き建設的にに考え、ほとんどのことが許せてしまい、些細なことでは腹が立たなくなりました。ふと思うのです。「今のは昔の俺だったらキレてたな・・・」とか。。。他には異常なセックス欲。毎日彼女を家に呼びセックスしてます。余計なモノを食べなくなり私のセックスは以前に比べてタフになりました。彼女もそれに触発され・・・本当に今は充実し、風俗に行かなくすみます。。


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